USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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USCPA 日本企業で積んでよかった経験

わたしは外資系企業に勤める前に日本の一部上場企業で約5年間経理をしたと以前お話ししました。なかなかジョブローテーションが少ない環境の中で、それでも転職に活かせる経験をある程度は積んでこれたからこそ今があると思っています。

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USCPAの年度末決算

ほとんどの外資系企業は会計年度が1月から12月までで、1月から2月にかけて1年で一番忙しい時期を迎えるのではないでしょうか。とはいってもレポーティングは通常の月次決算とさほどかわならいスケジュールになるので、何が変わるかというと本社レビューがいつになく入念なので報告後の問い合わせが細かったりします。また、この時期は各種税務申告があるため、税金関連を担当する人はその準備に追われるため、忙しくなる傾向にあります。

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USCPA 海外勤務への挑戦

米国公認会計士を目指すからには、将来的には海外にフィールドを移して自分のスキルを試したい、もっと挑戦したいと考える人も多くいると思います。よく米国公認会計士の合格者体験記などを読んでいると「海外の会計事務所への切符を手に入れました」的なものを見かけたりします。米国公認会計士というくらいなので、候補はアメリカやオーストラリアなどの英語圏を中心に、雇用の可能性は確かに無限ではあります。

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転職活動面接でも気をつけたいUSCPAの内部統制

アメリカでSOX法が制定され、日本でもJ-SOXとして導入され、国内の上場企業が内部統制対応に追われたのはさほど記憶に遠くない出来事かと思います。米国公認会計士の学習でも内部統制についてはそこそこ細かく学習するかと思いますが、日本企業と外資系企業では捉え方が大きく違うようにわたしは感じています。

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USCPAのTOEIC900点オーバーまでの道のり

わたしの現在のTOEICスコアは930点ほどです。900点を超えれるようになるまでは、900点を取ることが1つの大きな目標でしたが、いざ取ってみると、こんなものかというのが率直な感想であり、もう少し特訓すれば満点も視野に入れられそうなほど、満点が近くに感じられるようになります。といってもやはり満点となると、言うほど簡単ではないかもしれませんが、気持ち的にはそれくらい近くに感じられます。これは自分の英語のスキルの上昇を確認しているのではなくて、英語が大して話せずとも点数は取れるものなんだな、日本は転職志願者の実力をこんなあいまいなもので線引きして振分けられているんだな、という現実を少なくともわたしは実感します。ただ、良くも悪くもTOEICさえ高得点を取れれば本当の実力よりもそっちを考慮してくれるので、誰でも英語を武器にできる世の中とも言えます。TOEICはやればやるほどスコアに反映されます。問題も定例化していますし、攻略が容易です。出口のない迷路ではないということです。

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USCPA☆経理職の将来的安定性

単純作業のアウトソーシングが盛んになり、経理業務を海外のBPO拠点などに任せている企業は少なくないと思いますし、今後増えていくと考えるのは自然なことです。実際の転職活動を通して、中国やインドに仕訳業務をアウトソースしているという企業も見受けられました。彼は、日本語および英語に精通し、ひたすら仕訳をきり続けます。ここで、不安になる人もいるであろう、経理職というポジションに対する安定性はいかがなものなのでしょうか。 

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《USCPAの副業・番外編》決算期以外の暇つぶし

外資の経理になって変わったのが、決算期以外の期間の時間の使い方です。日本の会社にいた頃は、業務改善や内部統制関係の資料のアップデート、社内の課題管理など諸々の業務をそのタイミングでこなす日々でしたが、今は違います。一言で言うと本当に暇です。これは特に、潤っている会社によく見られる傾向なのかなとも思います。業績が厳しいと、まず見直しが入るのがバックオフィスのヘッドカウントだったりしますので、収益率の低い会社には見られない傾向かと思います。日本の企業は、それはそれでコスト意識が高いので、暇があったら業務改善だなんだと課題を設定されたりするのではないかと思います。

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