USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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お仕事について

USCPA 海外勤務への挑戦

米国公認会計士を目指すからには、将来的には海外にフィールドを移して自分のスキルを試したい、もっと挑戦したいと考える人も多くいると思います。よく米国公認会計士の合格者体験記などを読んでいると「海外の会計事務所への切符を手に入れました」的なも…

転職活動面接でも気をつけたいUSCPAの内部統制

アメリカでSOX法が制定され、日本でもJ-SOXとして導入され、国内の上場企業が内部統制対応に追われたのはさほど記憶に遠くない出来事かと思います。米国公認会計士の学習でも内部統制についてはそこそこ細かく学習するかと思いますが、日本企業と外資系企業…

USCPAのTOEIC900点オーバーまでの道のり

わたしの現在のTOEICスコアは930点ほどです。900点を超えれるようになるまでは、900点を取ることが1つの大きな目標でしたが、いざ取ってみると、こんなものかというのが率直な感想であり、もう少し特訓すれば満点も視野に入れられそうなほど、満点が近くに…

USCPA☆経理職の将来的安定性

単純作業のアウトソーシングが盛んになり、経理業務を海外のBPO拠点などに任せている企業は少なくないと思いますし、今後増えていくと考えるのは自然なことです。実際の転職活動を通して、中国やインドに仕訳業務をアウトソースしているという企業も見受けら…

《USCPAの副業・番外編》決算期以外の暇つぶし

外資の経理になって変わったのが、決算期以外の期間の時間の使い方です。日本の会社にいた頃は、業務改善や内部統制関係の資料のアップデート、社内の課題管理など諸々の業務をそのタイミングでこなす日々でしたが、今は違います。一言で言うと本当に暇です…

外資に転職して変わったこと《リクルーターからの積極営業》

外資に転職して変わったことの一つに、リクルーターの方々から会社に営業電話が当たり前のように日常的にかかってくるようになったことがあります。内容はもちろん転職の斡旋です。人を動かしてなんぼの皆さんです。

外資転職前後のギャップ

外資系企業の経理に転職して早1年が過ぎますが、転職前のイメージと実際のところとの相違についてお話しようと思います。

未経験から正社員で経理に転職《外資系企業編》

先日、未経験でUSCPAを目指し、外資系企業の経理に就職されたいという方からコメントをいただきました。 まず、可能性はあるのかという質問。答えはもちろん「可能性あり」です。わたしもUSCPA合格後、未経験で転職活動をしましたし、外資系企業の経理もその…

USCPAの税務知識

USCPAの学習範囲としての税務(Regulation)は、米国の連邦税法に限られます。日本の税務知識は得られないので、そこはちょっとディスアドバンテージなのは否めないです。が、しかし、無駄な勉強だったと私が実務で思ったことは一度もないです。基本的な部分…

USCPA+簿記2級

USCPAを取得してから未経験で経理に転職すると、いろいろなギャップに惑わされます。まずはそのギャップを埋めるところからスタートするわけですが、このキャッチアップを短縮させるには簿記2級の取得をぜひともオススメします。そもそもですが、だいたい転…

USCPA、ライセンス登録は必要?

転職時に経歴に箔をつける意味でのUSCPA取得であれば、試験合格までで十分なのですが、自分がUSCPAであることを公言するにはライセンス登録が必要です。登録をすることにより、名刺にもCPAと書くことができます。日本の公認会計士ではないので、日本ではあま…

TOEIC900オーバー、直前対策はコレ!

会計分野での転職活動時に、自分自身に高付加価値を生み出す一つのアイテムであるTOEICスコアですが、「英語、ビジネスでも使えます」アピールをするなら、最低830点、できれば900点欲しいのが現状です。

USCPAに合格したらTOEIC900を目指す

USCPAに晴れて合格したら、合わせて欲しいのがTOEICのスコアです。USCPAはアメリカの試験なので、合格者向けの転職市場では英語のスキルにももちろん期待が寄せられます。

USCPAの難易度はどれくらい?

社会学専攻だった私が、簿記も知らない、経済学も知らない、そんな完全にゼロベースから始めて、1年間働きながら無理なく勉強して合格できる、それくらいの難易度です。

《英語が得意な人向け》USCPA移転価格税制にチャレンジ

USCPAを取得して転職活動を始めると、経理業務以外にも監査業務や会計アドバイザリー、国際税務なども選択肢として広がります。中でも、TOEIC900点以上の上級英語レベルを求める職種が、大手税理士法人の移転価格税制を扱う移転価格コンサルタント。企業と国…

目指すなら財務会計?管理会計?

経理で転職相談に行くと、必ずと言っていいほど財務会計と管理会計の両方のポジションで案件の紹介があります。外資だとTreasuryとFP&Aと言ったりもします。他にも内部統制や連結、開示などのポジションもありますが、今日はメインの2つのポジションについ…

未経験から正社員で経理に転職

私の経験上から言うと、未経験で正社員として経理へ就職することは可能です。ただし、待遇や会社の規模などの希望は必ずしも通らないことを前提とするならばです。私はそれでも運良く上場企業へ未経験から入社できたので、いろいろ勉強させてもらいました。

働きながらUSCPAを目指す

USCPAの勉強時間は1000時間と言われています。ざっくり計算すると、1日2時間45分を1年間毎日続けるということ。今どんな仕事をしてるかにもよりますが、これくらいの時間を捻出することはそんなに難しいことではないかなと私は思います。

USCPA取得にかかる費用はいったいいくら?

米国公認会計士試験全科目合格までに私が費やした費用をご紹介します。 ざっくり計算して、約70万円ほどでした〜決して安くはないですが、日本の公認会計士試験や税理士試験よりは多少安いのかなと思います。

《続編》気になる外資経理の年収はさて

先日は、ポジション別の外資経理の年収相場についてお話しましたが、今回は外資系企業の昇給についてお話します。

勉強するならIFRSではなくUSCPAなワケ

IFRSへのコンバージェンスやらアドプションやらが謳われる中、米国公認会計士の勉強を始めるってどうなの?って思う人がいると思うんですが、私は勉強をして損はないと思います。あくまで、日本の公認会計士試験や税理士試験を目指すほどの時間やエネルギー…

米国公認会計士(USCPA)の受験資格

米国公認会計士の試験は、所管がアメリカの州ごとになっているので、各州に出願します。ある州で合格し、別の州でライセンス登録することも、登録済みのライセンスを別の州で登録し直すこともできます。

在宅経理ワークで副業にチャレンジ

先日、在宅で行う仕訳入力作業などの業務委託のお仕事の応募をしました。最近は会計ソフトもクラウドサービスを利用して、ネット環境さえあればどこからでも作業ができるので、空いた時間と知識を有効活用すれば簡単におこずかいを稼げます。汎用的かつニー…

USCPA監査法人への転職

未経験からUSCPAを目指すと、監査法人への転職を目標にする方が多数いると思います。私もその一人でしたし、経理として転職するよりも、一気に網羅的に会社の会計の全容を見ることができますし、複数の会社を担当できればなおさら他にはない経験となりますよ…

未経験からの米国公認会計士(USCPA)

今、未経験で勉強を始めようか悩んでいる方がいたら、まず言いたいのは会計関連の経験を少しでも積みながら始めることをお勧めします。少しでも転職を有利に持っていけるかなと思います。未経験でUSCPAをとって、いざ実務ってなった時、請求書見て仕訳きれな…

USCPAの英語力強化方法

今の時代、キャリアアップや業務の幅を広げるなら、英語が当たり前のように一つのキーワードになっていますよね。英語で業務ができるだけで、自分の持っているスキルを2〜3割増しにしてくれますし、いいことしかありません。でも、英語は肌に合わないとか…

外資経理のワークライフバランス

外資経理のワークライフバランスについて、今日はお話します。 私の転職活動を通して見てきた企業数社(8社くらい)からしか情報がありませんが、参考程度にしてください。

気になる外資経理の年収はさて

今日は、外資経理の年収相場について話そうと思います。 私の私見も含んでいますが、転職活動をしてみての印象としてはこんな感じです。

米国公認会計士学習のすすめ

こんばんは。 米国公認会計士試験の勉強についてお話しします。私が合格したのは今から7、8年前なので、ちょっと前の話にはなってしまうのですが、今勉強されてる方やこれからしようと思ってる方のご参考になればと思います。

米国公認会計士の市場価値

こんばんは。 米国公認会計士の試験合格をしてると昨日話しましたが、今日はその市場価値についてわたしの経験上の主観ですが、話そうと思います。