USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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仕事のこと

今日は、まず仕事について。
 
わたしは米国公認会計士の試験合格をしていて、今は米系の外資系企業の経理をしています。その前は普通の日本の事業会社で経理を5年ほどしていました。外資に移ってきて思うのは、やっぱり年収ですね。一般的な日本企業よりだいぶいいと思います。その割に仕事量は日本企業ほど多くなく、なおかつ内容も合理的です。何が重要かって英語です。日本の会社の経理で働く優秀なみなさんに経理知識では私なんてぜーんぜん勝てないけど、でも英語に抵抗がないだけで、少し英語でメールのやり取りできるだけで、市場価値が全然違います。経理畑でこれから年収アップを図りたい人は、絶対英語の勉強をお勧めします。

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ちなみにですが、私の英語力は会計の勉強を始める前は600点ほどでしたが、経理の仕事に就く頃には920点ほどありました。普通の会話は問題ありませんし、転職時の面接もドキドキはしますが難なくこなせました。英語の勉強の仕方についてもここでまたお話しようと思います。
 
20代後半くらいから30代前後の女子(女性かな笑)で、経理いいな〜って思う人って意外と多いと思うんです。
新卒で、営業なんかに配属されてなんとなく働き始めてみるんだけど、やってくうちにこの仕事って将来潰しが効かなそうとか、ハードで長く続けられる自信がない、とか。
 
わたしもそんな一人で、新卒は専門商社の営業でした。1年目を終えた頃に、手に職をつけて専門職としてキャリアを極めたい、価値のあるスキルを身につけて働きたい、デスクワークで長く続けられる仕事がしたい、そーんな希望を持っていろんな可能性を探していました。
 
それで自分に合いそうだなーってだした結論が会計業務だったんです。税理士とか、公認会計士証券アナリスト、簿記などなどいろいろ調べたけど、わたしにぴったりかなって思ったのは米国公認会計士でした。
 
なんでかというと。。。
公認会計士の学習時間は平均3,000時間と言われてる中、米国公認会計士は平均1,000時間と言われていて、ステップアップの準備期間としてはできるだけ短い期間で試験合格できる。
英語は得意というほどでもないけど、興味があるし、英語の勉強にもなって一石二鳥。チャンスがあればグローバルな仕事がしたい。
 
ということで、米国公認会計士の勉強をする決心をしました。その頃のわたしは監査法人への入所が目標でした。監査経験を積んで会計を体系的に実務として学び、外資系企業の内部監査人なんかになるっていうプランを密かに考えていました。でも、思った通りに人生うまくいかないものですね。勉強をはじめてからも終えてからもいろいろ紆余曲折がありました。
続きはまたお話させていただきますね。