USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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USCPAの英語力強化方法

今の時代、キャリアアップや業務の幅を広げるなら、英語が当たり前のように一つのキーワードになっていますよね。英語で業務ができるだけで、自分の持っているスキルを2〜3割増しにしてくれますし、いいことしかありません。でも、英語は肌に合わないとか、どうも苦手って人も多いのは事実だと思うんです。そんな人に言いたいのは、日本でビジネス英語が使える人のレベルってそんな大したことないんです。英語で冗談を言ってたわいもない世間話をする必要もありません。話してることを理解して、自分の話たいことを話せれば十分なんです。高校レベルのさえ必要ないかもしれません。私も米国公認会計士の勉強始めた時は、YesとNoくらいしか言えないレベルでした。

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そんな私がビジネスレベルでは問題なく英語を使えるようになったのは、<最低限の基礎+インプット+慣れ>なんです。具体的に言うと、文法習う時にでてくる5文型ってありますよね。最低限の基礎はそれで終わりです。5文型を究極にマスターしてください。実は、5文型の考え方ってネイティブにはない理論なんです。でもこれって英語を学問的に考えた時にすごくロジカルでわかりやすい考え方だと思うんです。何かを伝えたい時、何を言っているか正しく理解したいとき、5文型に当てはめれば論理的に正しい答えを得ることができます。

 

インプットは、好きな単語帳をくたびれるまで反復してください。ここで大切なのはWord Familyという派生語までインプットすることです。一つの単語に動詞や名詞、形容詞、副詞と英語はたくさん表現方法がありますよね。これを習得することで単調になりがちな表現を回避できます。具体的に言いますと、

       I could understand what you meant.

       It's  understandable what you meant.

上記二つは同じ意味ですが、言い回しが違いますね。こんな感じで、使えるボキャブラリーを増やすことが大切です。 ちなみに、私はDUOを使っています。単語をワンセンテンスの中で覚えられるので実践的で、別売りのCDでリスニングの勉強にも使えます。文章が短く、ちょっとした移動中の空き時間などでも有効的に学習を促してくれます。

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

 

 最後に、慣れというのは、継続して何かに目を通したり、耳で聞いたりし続けることです。難しいものを手にする必要はありません。大学受験レベルの長文読解を1日一つ読むくらいでもいいです。Z会から出ている大学受験の王道、<速読英単語>はさらっと5分くらいで読める文章を通して単語の言い回しを習得できます。1日、または2日に1ページと決めて進めると効果的です。または、米国公認会計士の勉強をしている皆さんは、勉強を通して英語に触れていますのでそれで十分です。わたしもその一人でした。

速読英単語1必修編[改訂第6版]

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 会話については、これらをある程度続けてからオンライン英会話などで実践的にレッスンを受けてみるとより効果的ではないかなと思います。1年続けると、1年後に見違える変化があります。何気ない努力でも必ず身になっています。

 

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