USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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外資に転職して変わったこと《リクルーターからの積極営業》

外資に転職して変わったことの一つに、リクルーターの方々から会社に営業電話が当たり前のように日常的にかかってくるようになったことがあります。内容はもちろん転職の斡旋です。人を動かしてなんぼの皆さんです。

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未経験から正社員で経理に転職《外資系企業編》

先日、未経験でUSCPAを目指し、外資系企業の経理に就職されたいという方からコメントをいただきました。

 

まず、可能性はあるのかという質問。答えはもちろん「可能性あり」です。わたしもUSCPA合格後、未経験で転職活動をしましたし、外資系企業の経理もその選択肢の一つでした。ただ、かなり狭き門なのと、外資系企業に期待する報酬はそれほどでもないです。

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ブログ再開します!

しばらくブログをお休みしておりましたが、またゆっくり記事を書いていきたいと思います。お休み中もたくさんの方に訪問していただき、USCPAに興味を示される方が多数いらっしゃることに正直驚いています。と、同時にとても嬉しいです。

 

コメントをくださった読者の方もありがとうございます。質問等にもどんどんお答えしていきたいと思いますので、勉強のことや転職のことなど、聞いてみたいと思うことがあれば気軽にコメントください。大歓迎です。今後とも宜しくお願いします。

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USCPAの税務知識

USCPAの学習範囲としての税務(Regulation)は、米国の連邦税法に限られます。日本の税務知識は得られないので、そこはちょっとディスアドバンテージなのは否めないです。が、しかし、無駄な勉強だったと私が実務で思ったことは一度もないです。基本的な部分は米国も日本もさほど変わりませんので、学習を通して知識習得した概要は、税務の考え方として大きく実務に役立っています。変わってくるのは、条件的な具体的数値で、年数や金額などです。実務を通して、日本のルールに上書きしていけばいいのです。十分実務で使える知識だと私は思います。


ただ、もっと会計業界で自分の価値を上げて行きたいと強く思うのであれば、プラスαとして、日本の法人税について勉強することも提案します。

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USCPA+簿記2級

USCPAを取得してから未経験で経理に転職すると、いろいろなギャップに惑わされます。まずはそのギャップを埋めるところからスタートするわけですが、このキャッチアップを短縮させるには簿記2級の取得をぜひともオススメします。そもそもですが、だいたい転職時の面接の際も、簿記ホルダーか聞かれたりもしますので、未経験者は転職活動時には合格している方が評価が高いです。

 

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USCPA、ライセンス登録は必要?

転職時に経歴に箔をつける意味でのUSCPA取得であれば、試験合格までで十分なのですが、自分がUSCPAであることを公言するにはライセンス登録が必要です。登録をすることにより、名刺にもCPAと書くことができます。日本の公認会計士ではないので、日本ではあまり必要性を感じてこず、わたしも試験合格止まりを何年も続けてきたのですが、外資に転職してから気持ちが変わってきました。

 

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