USCPA☆外資経理OLのブログ

都内某外資系企業で経理をするOLの日記

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外資に転職して変わったこと《リクルーターからの積極営業》

外資に転職して変わったことの一つに、リクルーターの方々から会社に営業電話が当たり前のように日常的にかかってくるようになったことがあります。内容はもちろん転職の斡旋です。人を動かしてなんぼの皆さんです。

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転職したことを知ってるのなんて、転職時に利用した転職エージェントくらいしかないはずなのに、転職時に利用したところとは別の転職エージェントから、しかも会社に電話がかかってきます。しかもそれが海外からだったりすることもあります。どこから情報が漏れているのか、ポジションまで彼らは知っています。面倒くさいので断ってしまうことのほうが多いですが、初めの頃はちょっと人気モノになれた気分で嬉しい気持ちもありました。電話は外国人の方が多く、というかほぼ外国人で、他の社員の人は情報交換兼ねてお会いしたりする人もいます。しかも会社に呼んで、会社の会議室を利用して。日本企業ではあり得ないことが外資系企業では、いたって普通のことのように行われたりします。

 

実際に転職の際に利用して感じたのは、外資系の転職エージェントのほうが、報酬制度が歩合による影響がだいぶ大きいせいか、かなりアグレッシブな営業をしてきます。日本企業の転職エージェントは会社にもよりますが、どちらかというと流れ作業のイメージが強いです。比べると営業に根気がありません。外資のエージェントは、フィーが欲しいので必死に売り込みます。それは、転職者には企業を、企業には転職者をです。ただ、それって転職したい側と人材が欲しい企業、斡旋側とWin-Win-Winかと思う反面、転職させたいあまりに、転職者のキャリアパスや要望についてはあまり深く考慮しない傾向にあったりもします。もちろん本人たちは考慮してるように見せてきます。自分の展望を強く持ってうまく利用しないと、こんなはずじゃなかったという結果になってしまうこともありますので、押しに弱い方は特に注意が必要です。